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2019.07.21 Sunday

ピオーネの成長 2019年7月 色づき始めた果房。 昨年の様な裂果等は今から発生するのか?

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    JUGEMテーマ:家庭

     

     


    ピオーネの成長 2019年7月

     

    色づき始めた果房。

     

    昨年の様な裂果等は今から発生するのか?


     

     

    2019年7月21日(日)

     

     

    7月に入りました。

     

    新梢の成長が止まり、果房の着色が見られる頃。

     

    まだまだ新梢が成長している様であれば切除しなければなりませんが、

     

    果粒軟化期に入ってから沢山の新梢を切ると逆に着色不良になるとか。

     

     

    昨年も、この時期に、

     

     ヽ花から果粒肥大期

    ◆_摸各隹輯

     収穫適期

     

    について、お勉強しました。

     

    その時の記事が「こちら」です。

     

     

     

     

    当家の新梢は未だ成長中です。

     

    特に意識せず、不要な先っちょを切除してみました。

     

    新梢が未だ成長し、果房が日陰になると、

     

    着色不良だけではなく、新梢の登熟にも影響がある様です。

     

    (登熟して茶色くなった枝は寒さに強く枯れにくくなる様です)

     

    ここはバランス良く、切除したいものです。

     

     

     

    昨年のこの時期に困っていた事。

     

     [果

    ◆,Δ匹麒管

     それらに関係し摘粒に注力

     

     

    今年はどうか?

     

    今の所、裂果もうどん粉病も見られません。

     

     

    昨年も、何かと対策はしたのですが、結果を見れませんでした。

     

    何故なら1房収穫した後、台風が来て残り全ての房を落としていったからです。

     

    ついでに、TVのアンテナも飛ばされ、新車もやられました。

     

     

     

     

    でも、その際に頂いたコメントを意識してきました。

     

     _娘造砲睛曚慮が必要。

    ◆’鬚と深優掘璽氾を敷いて光を確保。

     日中と晩の気温の差をつくる。

    ぁ‖浤櫃韻蓮▲ビ等に注意。

    ァー造色づき始めてから収穫までに雨に当たると実割れ・腐りの原因にも。

    Αー承いこもらない様に風通しを良く。

    А_娘造糧鄲膸には新梢を切除。

     

     

    この他にも、沢山コメントを頂きました。

     

    「黒酢をかけた後に袋掛け等とんでもない」等説得力たっぷりのコメントまで。

     

    その節は、皆さま本当にありがとうございました。m(_ _"m)ペコリ

     

     

     

     

     

    テッポウムシの被害に会い、ほとんどの枝を切除。

     

    今年は再生の年となったので、今年の果房の数、7個。

     

    あまりあれこれ出来ない間に今日を迎えた感じもします。

     

     

    一方で、反射シートを地面に敷いたり、

     

    袋掛けを止めてみたり、

     

    屋根作り(雨・通気対策)はしてみました。

     

     

    これからも、

     

    新枝の管理(適度な切除)や気温に差をつける事や、

     

    通気性の確保には注力したと思っています。

     

    晩に冷水を撒いて冷やすという方法を教えて頂きました。

     

    お風邪さんが治ったら、少しやっていってみたいと思います。^^;

     

     

     

    さて、本日の全体的な様子ですが・・・

     

     

     

     

     

    ビニールシートを被せましたので少し見えにくいです。

    (このビニールシート部分の通気性をどうにかしたいのです。)

     

    が、4か月程度でよくぞここまで成長したものです。

     

     

    今年の4月には、ここまで切りました。

     

    テッポウムシに、ほとんどの枝を食べられていた為。

     

     

     

     

    ほとんど、棚まで届いた幹1本だけという感じに。

     

    残った枝は、「浪平さん」と呼んだ小枝だけでした。

     

     

    この浪平さんを育てる事になるのかと思っていましたが、

     

    この枝には果房が付きましたので、その先の葉を5~6枚残して切除。

     

    「頂上辺り」から新たに出た新梢を育てました。

     

     

     

    ここまで切った木が、今では・・・

     

     

     

     

     

    「頂上辺り」で産まれた新梢は棚の端まで辿り着いたので、

     

    そこからユーターンして頂き、今は「頂上辺り」の裏側まで伸びてきています。

     

     

     

     

    気が付くと、昨年同様かと思う程、棚いっぱいに枝葉が広がっています。

     

    年初には、どうなることか?と心配していましたが、

     

    ぶどうの成長力には驚かされ、感心させられました。 ^^

     

    但し、果房の数だけは昨年よりもずっと少なかったです。^^;

     

     

     

    枝葉の数は十分あると考え、果実の上側の枝葉を切ってみました。

     

     

     

     

    果房にも陽の光が必要との事。

     

    反射シートも敷いてみたのですが、

     

    やはり直接の陽の方が良いかと思い・・・

     

     

     

    それから、今の果房の様子です。

     

     

     

     

     

     

     

     

    ほんの少しですが、色づいてきているのが確認出来ました。

     

    粒は小粒です。

     

     

    昨年迄は、ジベレリンの2回処理をしたのですが、

     

    今年は、1回処理に変えたせいでしょうか?

     

    フルメット液の使用量からも、2回処理の方が良いのでは?

     

    と感じてしまいました。 ^^;

     

     

     

     

    サイズは小ぶりで、黒とう病とも見える病気にかかっています。

     

    が、黒い点は広がらずにいてくれています。

     

    心配ないとのコメントも頂き、少し安堵していますが・・・

     

     

    昨年の、裂果、うどん粉病はどうなるのか???

     

    ただ、昨年なら、もう発生している時期ではあります。

     

    これも、しばらく様子見です。

     

     

     

     

    次に、袋掛けについてですが、

     

    「プロは、花が咲いてジベをして摘粒して農薬撒いたら速攻で袋掛けをします。農薬で殺菌、殺虫したら薬が消える前に袋をかけて保護するわけです。袋掛けが遅いと房の糖度が上がり病原菌が増えやすくなります。」

     

     

    昨年、私が黒酢をかけた後に袋掛けした時に頂いたコメントです。

     

    「病原菌を増やす行為そのもの」だという事でした。

     

     

    「それが原因ならば、そうだ! 袋掛けを止めてしまったらどうなるのか?

     

    今年は、それを試してみよう!」という事にしてみました。 ^^;

     

     

     

     

    今の所、しわしわになってきていませんし、腐った感じでもありません。

     

    鳥さんの被害にもあっていませんし、日焼けもないです。

     

    しばらく様子見です。

     

    但し、ご近所のピオーネは袋掛けをして立派なピオーネを収穫しておられます。

     

    今年の結果を見てから、そこのご主人さんと相談タイムに入りたいと思います。

     

     

     

     

    昨年の8月19日、1房だけ収穫できました

     

    大きさはデラウェア程なのですが、

     

    果粒が小果梗とのつけ根部分迄色づいた為収穫しました。

     

     

    次男坊が、「デラウェアより美味しいデラウェアやな!」と言ってくれた品です。

     

    この1房に、現在の果粒の大きさは勝っています。

     

    昨年以上の1品が出来る事を祈りながら・・・・

     

    またまた、不足ポイントのコメントをお待ちしています!!m(_ _)m

     

     

     

     

     

     

    〜 追記 〜

     

    昨年やられたテッポウムシ。

     

    今年に入ってからも、ゴマダラカミキリムシを10匹以上は捕殺。

     

    レモンや花柚子の木の表皮にかじられた痕の様な被害が・・・

     

     

     

     

    耐えられなくなり、買ってしまいました。

     

    時期は終わっている感じもしますが、

     

    少し、来週以降にでも試してみたいと思います。

     

     

     

    あと、海月さん、ありがとうございました。

     

    本日、私のパソコン前の壁に貼らせて頂きました。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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    コメント
    梅雨は明けてませんが、ぶどうはこれから管理が楽になります。
    これまでは新梢整理を定期的にする必要があります。
    木も実を生らす時期から逆算して一年を過ごします。
    まず成長を考え、途中から実の方に転換します。
    この時期がその転換時期でね。
    これから新梢は減って来ます。
    ぶどうはここまでが大変です。

    うどん粉病は前年を引き継ぐことはありません。
    但し、春先の防除が必須です。
    春先に一度、殺菌剤を木やその施設、地面などあたりを一度クリアーな状態にすれば大丈夫ですね。
    • 日本一の果実
    • 2019.07.22 Monday 07:50
    日本一の果実さんへ

    >ぶどうはこれから管理が楽になります。
    そうですか! 昨年までは、7月は新梢の成長が止まる時期という事を言葉では
    読んでいても、十分に理解しておらず、どう成長しているのか? 
    観察すらしていなかった感じがします。 ^^;
    頭で理解しようとするのと、当たり前の様に体で理解しているのとは違うなと
    改めて思わされます。

    うどん粉病の事や裂果の事も・・・
    もっともっと、今迄の記事を読みながら対処を考えなければなりません。
    きっと、来年もまた、同じ時期に同じ様な事を言ってそうで怖い・・・ ^^;
    ただ、果粒は小さいものの、昨年よりは良いものが出来ている感じがします。
    上手くいってくれれば良いのですが・・・ ^^
    korolemonさんのブログをのぞくようになってから、よそのぶどうが気になって、よく見るようになりました。
    一戸建ての庭に地植えして、2階の屋根付き物干しに棚を作っていたり、皆さん工夫されていておもしろいです。
    今年はうまくいくといいですね。
    収穫した果物をちゃんとおいしいと言ってくれる次男さん、ポイント高いです!

    イラストを大事に飾ってくださってありがとうございます・°・(ノД`)・°・
    原画は今まで捨てていたのですが、日の目を浴びてよかったです。
    • 海月
    • 2019.07.25 Thursday 15:11
    海月さんへ

    ほんとう、皆さん工夫されていますよね。
    ご近所のご主人さんは、屋根なし、袋掛けあり。
    「果房が変にならないですか?」と質問したら、何かの薬剤を枝葉ではなく、
    幹の根元にかけるのだとか・・・
    今年も、20房以上は袋が見えています。 ^^;
    当家のぶどうを見て、「ぶどうでも始めようかな?」と思い、後発スタートなのに。

    海月さんも、色々な果実を収穫されていますものね!
    凄いものです。1度収穫できると、何かコツの様なものを感じられる様になる
    のでしょうか? ^^
    でも、今の所、今年のぶどうは食べられるものが出来そうな感じです。 ^^

    原画、勿体無いですよ! 置いておきましょう。
    その内、1枚 〇〇〇〇万円でのオークションを実現できるかも!!!
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