2019.08.12 Monday

庭植えレモンの根元の土の穴が大きくなっていく・・・

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    JUGEMテーマ:家庭

     

     


     

    庭植えレモンの根元の土の

     

    穴が大きくなっていく・・・

     


     

     

     

    2019年8月12日(祝月)

     

     

     

     

    庭植えレモンの

     

    根元の土に穴が開きました。

     

     

     

    強風にゆれて

     

    杭が横動きして

     

    穴が出来たのかなと思っていました。

     

     

     

     

     

     

     

    これは、7月28日(日)の写真。

     

    幹の根元に熊蜂が巣を作った時のもの。

     

     

     

    テッポウムシ予防樹脂フィルムを

     

    塗った前後の写真です。

     

     

    予防樹脂フィルムは、

     

    塗った時は白いのですが、

     

    乾くと透明になります。

     

     

     

    鉄の杭の右側です。

     

    この時点で少し小さい穴を

     

    確認することが出来ます。

     

     

     

    穴が然程大きくなかったからか、

     

    そんなに気にしませんでした。

     

     

     

     

     

     

    本日 8月12日現在です。

     

    これだけ風で揺れたのでしょうか?

     

     

     

     

     

     

    上から覗き込んでも、

     

    はっきり見えませんし、

     

    奥の方まで開いている感じです。

     

     

     

     

     

     

    ゆっくりゆっくり、

     

    片側半分を掘り進んでみました。

     

     

     

    指で杭の下を触ってみると、

     

    下に下に穴が続いている感じ。

     

     

     

     

     

     

    ここが限界。

     

    横も、下も・・・

     

     

    どこに続いているのか

     

    分からなくなりました。

     

     

     

    原因不明。

     

    やはり、風?

     

     

     

     

     

     

    掘り返した土から出てきた

     

    カナブンの幼虫です。

     

     

     

    ただ、どこの土を掘ったとしても、

     

    1匹2匹、彼らは出てきます。

     

    直接的な原因かどうか?

     

     

     

    気持ち悪い感じだけを残し

     

    土を戻す事にしました。

     

     

     

    今年は、

     

    庭植えレモンが災難の年。

     

    過剰に反応してしまっているのか?

     

     

     

    せっかくなので、

     

    周りの土地も掘り返しておきました。

     

     

     

    その後、水を撒いたのですが、

     

    気持ち良い程に

     

    水が吸収されていきます。

     

     

     

     

     

     

    来週の土日曜日で、

     

    化成肥料の追肥を予定しています。

     

    9月の更なる成長時期前の施肥。

     

     

     

    土の掘り返しも、

     

    再度、やってみましょう。

     

    鉢植えも、庭植えも、

     

    土の表面が固まっている感じです。

     

    少し、掘り返しただけで、

     

    水の浸み込む様が違います。

     

     

     

    根にも空気(酸素)を。

     

    収穫前の最後の大仕事でしょうか。

     

     

     

    9月。

     

    庭植えレモンの果実が、

     

    全く成長しなかったとしたら、

     

    熊蜂の・・・・

     

     

     

    いやいや、

     

    嫌な事は出来るだけ考えない様に。

     

    立派なレモンと花柚子と

     

    ピオーネの収穫を期待して!!

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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    2019.07.27 Saturday

    ショック、庭植えレモンが熊蜂にやられた! 当家のレモンも枯れる前の行動をとってゆくのか?

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      JUGEMテーマ:家庭

       

       


      ショック、

       

      庭植えレモンが熊蜂にやられた!

       

       

      当家のレモンも、

       

      枯れる前の行動をとってゆくのか?


       

       

      2019年7月26日(金) AM5:25

       

       

      奇しくも、私の誕生日です・・・

       

       

       

      とんでもないものを見つけてしまいました。

       

      レモンの幹の根元辺りで、大きな穴が・・・

       

       

       

       

       

      2年前にブログを書き始めてから今まで

       

      「害虫・病気」のカテゴリー記事の数、3つ。

       

      特に、被害に会っていないという事ではないのですが、

       

      大きく取り上げる程の事は無かったという事でしょう。

       

       

       

      今年に入ってからは、少し嫌な感じがあったのです。

       

      平成27年5月に苗木を買ってきてから4年。

       

      そこそこ大きくなり、被害に会いやすくなってきたのでしょうか?

       

      若木の方があぶないイメージがあったのですが。 ^^;

       

       

       

       

      4月28日、表皮が削れており、樹液が出ていました。

       

      最初は「胴枯病」なのかと思っていたのです。

       

      症状が酷くなる様でしたら、剥ぎ取るか、切り取るか?

       

       

      取り急ぎ、癒合促進剤 トップジンMペーストを塗り、

       

      メデールテープで巻いてみました。

       

       

       

       

      この時に、逆に安心感が出来たのかもしれません。

       

      根本をテープでぐるぐる巻いているので、

       

      カミキリムシ等も来れないだろう・・・

       

       

       

      しかしながら、今年はゴマダラカミキリムシが沢山。

       

      10匹以上、既に捕殺しております。

       

       

       

       

       

      ヒヨの赤ちゃんもご来店??

       

       

       

       

      6月14日 ゴマダラカミキリを捕って気付いた事。

       

      ちょうど、その枝の表皮にかじられた痕が・・・

       

      この表皮がやられているのはカミキリのせい?

       

       

       

       

       

      昨年、テッポウムシにピオーネの枝全部アウトに

       

      させられている私は、一層の対策をしないといけないのか

       

      悩み始めていた所でした。

       

       

       

      今は、レモンの樹が樹勢も良く元気なので、

       

      テッポウムシ被害には至っていないものの、

       

      かなり危ない状況なのでは???

       

       

       

       

       

      とうとう、表皮がかじられただけではなく、

       

      枝ごと落とされている様な状態が・・・

       

       

      「これは、たまらん!!」

       

      危機感がピークに達した私は、

       

      とうとう、テッポウムシ予防樹脂フィルムを購入します。

       

       

       

       

      フィルムが自宅に届いたのが、7月20日(土)。

       

      天候が良ければ、27日にでも塗ってみようかと思っていました。

       

       

       

      と、丁度そんな対応をしていた所でした。

       

      そして、26日 朝・・・ 

       

      この穴を見つけたのです。

       

       

       

       

       

       

      熊蜂の巣の様です。

       

       

       

      思わず、目が点になりました。

       

      頭が真っ白とは、正にこのことです。

       

       

      木を噛み砕く程です。

       

      メデールテープ等、簡単に噛みちぎれるのでしょう。

       

       

       

      直ぐに、ブロ友さんの記事を思い出しました。

       

      ほとんど同じ状況。

       

      日本一の果実さんの、その時の記事が「こちら」です!

      *日本一の果実さん、少し記事をお借りします! ^^;

       

      日本一の果実さんは、結局、木を切られています。

       

      幹を半分に切った時の写真も掲載されています。

       

       

       

      当家の幹の方が、育っておらず細いので、

       

      恐らく中は、もっと酷い状態が想像されます。

       

       

       

       

      熊蜂の被害にあったら、どうすれば良いのか?

       

      1つ巣があったら、他にもある可能性があるようなので、

       

      直ぐに対応する必要があるようです。

       

       

       〇γ逎好廛譟爾鬚ける。

      ◆〜齋蠅鯔笋瓩襦

       巣穴を塞ぐ。

       

       

      熊蜂は、日中そとに出かけて、晩は巣穴で寝ているそうです。

       

      なので、朝方作業をすると蜂ごとやっつけられるそうな。

       

       

       

      先ず、,任后

       

      殺虫スプレーは何でも良い様なのですが、

       

      取り敢えず家にあった、カミキリムシ退治用のキンチョールE

       

      を噴き付け、その後、ベニカ水溶剤を噴き付けました。

       

      穴から噴き出してくる程、噴き付けてみました。

       

       

       

       

       

       

       

      そして、△任后

       

      木工パテ等でも良い様なのですが、

       

      癒合促進剤 トップジンMペーストを入れてみました。

       

       

       

       

      そして、。

       

      再度、メデールテープで巻いてみました。

       

       

       

       

      明日晴れたら、

       

      今度は、テッポムシ予防樹脂フィルムを塗ってみましょう。

       

      後は、運を天に任せて・・・・

       

       

       

      但し、日本一の果実さんの時の様に、

       

      「枯れる前の行動」が見られる様になるかもしれません。

       

       

       

      以前、ある恐怖がありました。

       

      何年もかけて育てたレモンの樹が、テッポウムシや寒さで

       

      やられてしまったらどうするのか?

       

      又、数年かけて育て直すのか?

       

       

       

      その時の結論が、スペアの苗木を作っておく事です。

       

      庭のスペースには限りがありますので、

       

      鉢植えで育ててみよう・・・・

       

       

      確かに、鉢植えレモンは沢山あるのですが、

       

      それを路地植えにしたとしても、

       

      果実を収穫する迄に、2〜3年は必要となる感じがします。 ^^;

       

       

       

      やっと、やっと・・・

       

      今年、40個程度の収穫が期待できる程になったのに・・・

       

      来年には、100個程度の収穫を予定していたのに・・・

       

      接ぎ木も、何本か成功しそうな感じなのに・・・

       

       

       

      少し・・・

       

      かなり、残念な思いもありますが、

       

      ここは、復活を期待して、今後を見守ってみたいと思います。

       

      他に、何か適切な対処方法があれば、ご指導ください。 m(_ _)m

       

       

       

       

       

       

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      2018.03.20 Tuesday

      今年初めてのカイガラムシ。 こすり落とすと死んでしまうか試してみた!

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        JUGEMテーマ:家庭

         

         


        今年初めてのカイガラムシ

         

        こすり落とすと死んでしまうか試してみた!


         

         

         

        日々、見れる限り観察を続けています。

         

        今の時期、ほとんど変化はみられませんが。 漢字だよ。笑 の画像

         

         

         

        3月11日(日)

         

        カイガラムシを発見しました。

         

        1本にだけ。

         

         

         

        しかも、それは、

         

        大事な鉢植えレモンでした。 目玉 の画像

         

         

         

        鉢植えレモンが玄関先に置いてあり、

         

        一番、風・雨などがあたらない場所に

         

        置いてあるのに何故でしょうか?

         

         

         

        カイガラムシとは?

         

        過去に記載した記事を振り返ってみます。

         

         

         

        害虫・病気を知り、対策を講じる!

         

         

         

        レモンの育て方記事内の

         

        カイガラムシとは?

         

         

         

         

        「春の暖かくなる

         

        5月〜7月に増殖が盛んになる。」

         

         

         

        だいぶ暖かくなってきたという証でしょう。

         

         

         

        1匹づつ、計3匹。

         

        沢山のカイガラムシが集まっていたら

         

        気持ち悪いですが、

         

        1匹だと、少し可愛いかも?

         

        でも、ないか・・・ 

         

         

         

         

         

         

        ・歯ブラシでこすり取る。

         

        成虫になるにつれ、余分な栄養や排泄物が蓄積して、体を覆う殻になります。殻が作られると薬剤が効きにくくなるようで、こすって落とす駆除が効果的のようです。歯ブラシなどでこすり落とします。固着した植物から引き剥がされたカイガラムシは、植物の組織内に口吻を残してしまうので摂食ができず、死んでしまいます。

         

         

         

        以前書いた記事です。

         

         

         

        本当に、引き剥がしただけで、

         

        カイガラムシはお亡くなりになるのか?

         

        検証してみることにしてみました。

         

         

         

         

        ハサミの先で、ちょっと横に押すと

         

        簡単に落ちました。

         

        コップの中に入れてみました。

         

         

         

         

         

         

        動きません。

         

        全く、動きません。 

         

         

         

         

        生きているのか?

         

        死んでいるのか?

         

         

         

        痛がっているのか?

         

        楽勝〜〜と思っているのか?

         

         

         

        これは困った、

         

        どうしようと思っているのか?

         

        余裕で、逃げられるよ、と思っているのか?

         

         

         

         

         

        しばらく、

         

        このままほっておいてみましょう。

         

         

         

         

         

         

        昨日の写真。

         

        8日後・・・

         

         

        ひっくり返っていた1匹。

         

        起き上がっていました。 マメマメン ビックリ !! の画像

         

         

         

         

        場所も微妙に変わっている。

         

        生きているのでしょうか?

         

         

         

        少し突いてみました。

         

        全く動きません。 目玉 の画像

         

        生きているか死んでいるか?

         

        分かりません。

         

         

         

         

        枝の上で生きている時でさえ、

         

        その生死は分からない程動かないのに、

         

        今、判別しようがないのは当たり前。 夏だよ。子供だよ。汗だく の画像

         

         

         

         

         

        悩んだあげく、

         

        もう少し、

         

        このまま様子を見ることにしました。

         

        変化があれば、後術します。  おじぎ の画像

         

         

         

         

         

         

         

         

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        2017.10.22 Sunday

        レモンの木の病気。 黒点病発生!

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          JUGEMテーマ:家庭

           

           

           


           黒点病発生!


           

           

           

          大変悲しい状態を発見してしまいました。

           

          黒点病の発生です。

           

           

           

          しかも、大事な大事な「鉢植えレモン」に。

           

          (庭植えレモンも大事ですが・・・)

           

           

           

          今年、果実の収穫を期待し、

           

          購入したところの、

           

          唯一、果実が生育中の、大事な苗木に・・・

           

           

            10月14日(土)撮影

           

           

          先週、「あっ黒点病が発生しているな!」

           

          と思って撮影したものです。

           

           

           

          ちょっとバタついていましたので、

           

          ほっておいてしまったのですが、

           

          広がっていました。

           

           

            10月21日(土)撮影

           

           

          少し、拡大してみると・・・

           

           

           

           

           

          被害は、ひどく広がっていませんが、直す

           

          方法はないようですのでショックです。

           

          拡散を防がねばと思います。

           

           

           

           

          ☆ 黒点病(黒星病)とは

           

           

          葉・枝・果実に、黒い斑点(円形の斑紋)が

           

          出来ます。病原菌(カビの1種)の密度が低

           

          い場合は、円形の黒点となりますが、密度が

           

          高い場合は雨滴の流れた跡が発病して涙斑状

           

          となり、さらに果実等一面に広がると泥塊状

           

          となるようです。

           

           

           

          枯れ枝の中で胞子の形で冬を越し、気温が

           

          20℃前後になって、雨等で濡れた状態になる

           

          と胞子が飛び散り、20℃〜27℃で発芽・感染

           

          して黒点になります。一旦この病原菌がまん

           

          すると、菌は3年程生存して感染源となる

           

          そうです。

           

           

           

          気温が14℃以上になると感染しやすくなり、

           

          22℃以上になると容易に感染するようになる

           

          ようです。20℃で12時間以上、24℃〜28℃で

           

          8時間以上の濡れ時間が必要とされているよう

           

          です。6月の中旬から7月中旬の梅雨時期と、

           

          8月中下旬〜9月中下旬が感染しやすいよう

           

          です。

           

           

           

          ちなみに、当家の鉢植えレモンは、「軒下

           

          (雨があたらず)で、日中は日が当たる場

           

          所」(玄関のところなのですが)に置いてい

           

          ましたので、「長い時間、雨に濡れた」とい

           

          う事はないと思うのです。又、‥擇良縮未

           

          乾燥を防ぐ為、見た目をオシャレにする

           

          為、ハスクチップを敷いています。

           

           

           

          なので、跳ね返りの水により菌がついたと

           

          いう事も少ない状態であったはず・・・

           

           

          湿気が多い?(雨が続いた)状態でも菌が付

           

          く(発芽する)ということも念頭に置かない

           

          といけないかもしれません。

           

           

           

          黒点病は、かかってしまったら直す方法はな

           

          い為、見つけ次第、拡散防止の為に取り除く

           

          ようにします。又、状態がそれ以上拡大しな

           

          いように薬剤を散布する事も大切です。

           

           

          菌が芽吹く前に薬剤を散布して、越冬してい

           

          た病原菌が活動できないようにすることも

           

          効果的です。

           

           

           

           

          👉 気を付けたいポイント

           

           枯れた葉や枝が根本にたまらないように

           

            掃除する。

           

          ◆〇泙簍佞砲からない様に、水やりを

           

            する。

           

           雨に当たらないようにする。

           

          ぁ/紊猟靴擁屬蠅鯔匹旭戞▲泪襯船掘璽氾

           

            を敷く。

           

          ァ“生を見つけたら取り除き、拡散を

           

            防ぐ為、薬剤を散布する。

           

          Α“醂狙擇譴鬚こさないようにする。

           

          А|眩波醂舛魄貪戮紡燭施肥しないよう

           

            にする。

           

           

           

          👉 有効な殺菌剤

           

           エアゾール剤オルトランC、ベニカDX等

           

          ◆.好廛譟失沺  ベニカXスプレー等

           

           発生前なら ; ダコニール1000等

           

          ぁ“病初期  ; サプロール乳剤等        

           

           

           

           

           

           


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          2017.09.09 Saturday

          レモンの木を守るために、害虫・病気を知り、対策を講じる!

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            JUGEMテーマ:家庭

             

             


            レモンの木を守るために、

               害虫・病気を知り、

                 対策を講じる!


              

             

             

            2週間ぶりにレモンの世話をした。

             

            ものすごく悲しかったのが、

             

            「カイガラムシ」再発生

             

             

             

             

            以前発生した際、

             

            「歯ブラシ」でこすり落とした。

             

             

            全て取り除いたと思っていた。

             

            白い点々が残っていたので、少しは発生する

             

            とは折り込んでいたが、

             

             

             

            こんなに沢山・・・

             

            再発生するとは・・・

             

             

             

            今日も、頑張って「歯ブラシ」でこすり落と

             

            した。

             

            こすり落としながら思った。

             

            当たり前といえば、当たりなのだが・・・

             

             

             

            病気や、害虫対策は、1度行えば終了という

             

            ものではなく、

             

            何度も、何度も続くものだ。

             

             

             

            私は、基本、物覚えが悪い。

             

            都度、「えぇ〜〜っと、何だっけなぁ??」

             

            と調べなおす。

             

             

             

            今回も、

             

            「以前、カイガラムシや黒点病のブログを書いた

             

            が、 どのタイトルの記事に記載しただろ

             

            う??」と思った。

             

             

             

            実際、記憶にない・・・ ^^;

             

             

             

            なので、そのタイトルのブログ記事を1つ

             

            作って、今後勉強した事も、追加追加で

             

            記入しておこう、と思う。

             

             

             

             

             

            1、「もし、貝殻虫をほっておいたら・・・」

             


            直接的な被害と間接的な被害がある。
             


            直接的な被害は付着しているカイガラムシそ

             

            のものが美観を損ねることと、吸汁されるた

             

            め生育に悪影響を及ぼすこと。寄生数が多い

             

            と新梢や新葉の出方が悪くなったり、枝枯れ

             

            を起こすことも。

             


            間接的な被害は排泄物の上に「すす病」が繁

             

            殖して葉が黒くなること。美観を損なわれる

             

            だけでなく、植物にとって大切な光合成が妨

             

            げられ生育が悪くなる。また、枝などの寄生

             

            場所にビロード状の物が付着したように見え

             

            る「こうやく病」を誘発する。変わった被害

             

            症状としては枝や幹に5mm前後の円形の白っぽ

             

            い斑点を生じることがある。これはカイガラ

             

            ムシが付着していたこん跡です。(所説)

             

             

             

             

             

            2、「黒点病」

             

             

            6〜9月ごろの雨の多い時期に見かける。8月

             

            ごろの高温期、温度の下がる11月以降は、発

             

            生しても広がる速度は遅い。土中にすむ黒点

             

            病の細菌が、雨や水かけで跳ね返り、下のほ

             

            うの葉に引っ付いて感染する。黒斑病・黒星

             

            病ともいう。雨が続くと多発する。葉が減る

             

            と、樹勢が落ちたり、花が咲きにくくなる。

             

            果樹は必ずかかるといってもいい病気。

             

             

             

            対処方法

             

            すぐ病気の葉を取り除き落葉もそのままに

             

            しないですぐ始末する。対処薬剤を3日間隔く

             

            らいで3〜4回ほどまく。

             

             

            ※ 治まらずに全ての葉が落ちてしまったら、

             

            枯れている、細い、小さい枝などを整理し

             

            て、軽く切り戻す。地面に落ちた病気の葉も

             

            片付け、カリ肥料を多めに与えて予防すると

             

            効果的。

             

             

            病気の葉を取り除いてから新芽が出たら、予

             

            防薬剤を散布して再発を予防する。鉢植えな

             

            どの場合は雨のあたらない場所に避難させて

             

            やることも有効。ついでに地表を殺菌する

             

            のもよい

             

             

             

             

             

            3、「ハマキムシ」

             

             

            ハマキムシとは、ハマキガ科の幼虫の総称。

             

            自分で出した糸で2〜3枚の葉っぱをつづって

             

            巻き、その中に潜んで葉っぱや新芽、つぼ

             

            み、果実の表面を食害する。巻いた葉っぱに

             

            潜んで植物の美観を損ねるだけでなく、葉っ

             

            ぱの光合成を妨げる。そのため、生育が遅れ

             

            るなどの被害が生じる。又、蕾が食べられる

             

            ことで奇形の花が咲く。他にも、果実の表面

             

            から中へと侵入し、落果の原因となる。

             

             

             

            ハマキムシは、真冬を除いた4〜11月頃に草花

             

            や野菜、庭木、花木、果樹など多くの植物に

             

            生する。年に3〜4回ほどのサイクルで発生

             

            し、特に7〜8月の暑い時期は活発になるの

             

            で、成虫と幼虫を繰り返し発生して被害が拡

             

            大する。成虫は、夜に飛び回り、1度に200粒

             

            ほどの卵を並べて産み付ける。卵は14日ほど

             

            で孵化し、1ヶ月ほどでサナギとなる。

             

             

             

            ハマキムシは、早期の発見と駆除が大切。大

             

            量に発生してしまうと、すべての葉っぱが糸

             

            でつづられてしまい、内部から食害されて植

             

            物が枯れる。葉っぱの中に幼虫が潜んでいる

             

            と、薬剤が直接かからず効きにくいので、見

             

            つけたらすぐに葉っぱごと摘み取る。又、葉

             

            っぱの表面に卵を見つけたときも、葉っぱご

             

            と摘み取って処分する。大量発生してしまっ

             

            た場合は、浸透移行性剤のオルトラン液剤や

             

            オルトラン水和剤、スミチオン乳剤、マラソ

             

            ン乳剤を葉っぱの表面や中にかかるようま

             

            く。

             

             

             

             

             

            4、「肥料やけ」に注意すること!

             

              (病気ではないが)

             


            肥料は、やればやるほど良いというものでは

             

            無い。やり過ぎると土の中の肥料分の濃度が

             

            高くなり、浸透圧の影響で根の水分が奪わ

             

            れ、「いくら水をやってもしおれる」という

             

            事にもなりかねない。特に化成肥料等の成分

             

            割合が高い肥料を用いる場合は注意が必要、

             

            との事。

             

             

             

             

            今後も、ブログを書いていくうちで、害虫・

             

            病気に関する記事を書いた時、このページ

             

            にも加えていってみたい・・・

             

             

             

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

             

             

            平成29年10月22日

             

            黒点病が沢山発生しました。

             

            その時の記事が、「こちら」です!

             

             

             

             

            平成30年3月20日

             

            その年初めてのカイガラムシを発見して対処した

             

            時の記事が、「こちら」です!

             

             

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

             

             

            平成31年4月14日(日)

             

            レモンを路地植えで育て始めてから丸4年になります。

             

            今年5年目に入ります。(未だ少しの経験しかないですが)

             

            基本的には、無農薬を目指しておりますので、

             

            特段何かない限りは、農薬等は使っておりません。

             

             

             

            この4年間で感じる事。

             

            確かに、色々な害虫や病気にやられます。

             

            例えば、今の当家のレモンの葉の状態ですが・・・

             

             


             

             

            エカキムシ、ハマキムシにやられてみたり、

             

            葉の一部が白くなったり、黄色くなったり、

             

            上記の通り、黒点病やカイガラムシにやられたり・・・

             

             

             

            しかしながら、そのタイミングでちょっとした対策をした

             

            だけで、特段「どうにもならない!」という被害には合っていません。

             

             

             

            丸4年育ててみて、病害虫での大きな心配があるとすれば、

             

            青虫ぐらいではないでしょうか? と思っています。

             

            青虫は、一気に葉を食べますので、見つけたら除去が必要。

             

            私は、休みの日毎に観察して、手で除去しました。

             

            テデトッテナゲステール攻撃です。(花柚子にシフト)

             

            それぐらいで、今の所、大きな被害にはあっていません。

             

             

             

            上4枚の写真の様な葉がある状態ですが、

             

            全体的に見れば・・・

             

             

             

            こんな感じで、「やられている!」という感じではありません。

             

            1年毎の成長は、こんな感じです。

             

             

             

             

             

            ただ、別で育てているピオーネが、テッポウムシにやられました

             

            なので、カミキリムシは恐れています。

             

            根本辺りに木くずが出だしたら要注意です

             

            木全体がアウトの可能性も出て来るようです。

             

            上の方の枝ならまだしも、根本周辺は日々気を付けたいものです。

             

             

             

            病害虫ではありませんが、

             

            「木全体がダメになった」理由としてお話しを聞くのが、

             

            「寒さでやられた!」という事です。

             

             

            当家の様に、

             

            「関西エリアで、住宅地の庭で育てている程度なら、

             

            そもそも寒さ対策は全く必要ない。」

             

            とのご指導を頂いた事がありますが・・・

             

             

             

            今後も気を抜くことなく、

             

            観察を続けていきたいと思います。 ^^;

             

             

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

             

             

            なめくじについて

             

             

            当家の鉢植えレモンは縁台の上に置いていました。

             

             

            しかしながら、妻やおばぁさんからクレームがきました。

             

             ,兇屬箸鹽を干す場所がなくなった!

             

            ◆,海里泙淇紊鬚笋襪里如縁台がボロボロになる!

             

             そもそも、ここは座る(休憩する)場所だ!

             

             

            という事で、しーかたがなーいので、置く場所を変えました。

             

             

             

             

            花壇の縁のレンガの上へ・・・

             

            他にも鉢を置いてありますが、まだ空きスペースがありました。

             

             

            1週間も経たないうちに・・・ なめくじがいっぱい・・・

             

            レモンの苗木に、集中的に5〜7匹は集まっています。

             

             

            なめくじは、植物の柔らかい葉や芽、花びらを食害します。

             

            青虫の様に「食べつくす」という事はないと思いますが、

             

            しかしながら、こんなに湧くとは・・・

             

            大量発生の原因になってもいけませんので縁台に戻しました。

             

             

            すると、やはり、なめくじは上がってこれないようです。

             

            鉢植えの場合、ちょっと場所を選んだ方が良いかもしれません。

             

             

             

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

             

             

            胴枯病?

             

            *2019年4月28日 樹液が噴出しているのを発見!

             

             

            落ちてくる葉が多い?

             

            この時期に落ちてくるのはおかしい・・・

             

            と思い、樹の状態を観察しました。

             

             

            正面からちょうど裏側の地際の根元付近で樹液の固まりを発見。

             

             

             

            これはカミキリムシにやられた! と思い、穴を探しました。

             

            しかしながら、木くずやふんが出てきている様子はないです。

             

            小さい穴自体が見つかりません。

             

             

            試しに、ドライバーで数か所突っついてみましたが、

             

            中が空洞だったという場所も発見できませんでした。

             

             

             

            カミキリムシではないのか?

             

             

             

            穴が開いているというより、 幹の表皮がかじられている感じです。

             

            しかも、もう乾燥して直っている感じではありますが、

             

            この上側の表皮にも同じような痕がありました。

             

            胴枯病の症状と似ているようです。

             

             

            これは、大分まずいかもしれません。

             

            胴枯病であれば、枝なら切り落とすか、幹なら剥ぎ取るしかないようです。

             

             

            しかしながら、上側の部分は進行が止まっている様にも見えます。

             

            取り急ぎ、傷口の癒合促進、及び、予防策としては有効な

             

            トップジンMペーストを塗りたくって、 メデールテープで巻いてみました。

             

            これで暫く様子を見てみたいと思います。

             

             

             

             

             

             

            これでも症状が酷くなる様でしたら、 次は、表皮を剥ぎ取ってみましょう。

             

            それでダメでしたら・・・・ ^^;

             

            枯れてしまうかも・・・

             

             

            排水がよくない場合や剪定のし過ぎや太い枝を切ると病気にかかりやすくなる様です。

             

            特に太い枝を切った場合は、

             

            トップジンMペーストなどの癒合殺菌剤を塗って

             

            切り口をふさぎ、菌が入ってこれないようにしないといけない様です。

             

            コスカシバ等による傷も胴枯病を引き起こす原因となる様です。

             

             

             

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

             

             

             

            令和1年5月16日(木) AM6:00

             

             

            いつもの様に、早朝チェックに行ってみますと・・・

             

            何やら、白い点々が葉についているのを発見しました。

             

             

             

             

            今迄も、居たのは居たのです。

             

            でも、数が多くない??

             

             

             

             

            少し、手で葉を叩いてみると、ウワァーっと飛ぶのです。

             

            気持ち悪い程、沢山の白い点が飛ぶのです。

             

             

            思わず、動画を撮ってしまいました。

             

            以前、沢山のトンボを動画撮影した時もそうでしたが、ほとんど写りません。

             

            飛んでいるものは写りにくいものなのでしょうか?

             

            でも、せっかくなのでアップしてみようと思います。

             

             

             

             

            コナジラミは主に葉の裏に付いて吸汁し葉を痛めたり、

             

            排泄物を葉に付着させるようです。

             

             

            少々発生したぐらいでは、あまり心配はしなくても良い様ですが、

             

            沢山発生した場合、外観を損ねるだけではなく、すす病等発生の原因にもなるようです。

             

             

            これはいけません。放っておいてはいけません。

             

            早朝、出勤前でしたので、時間がありませんでした。

             

            思わず、ベニカXファインスプレーを撒いてしまいました。

            *夕方帰宅時確認したら、全滅でした。

             

             

            ただ、出来れば薬を使わず駆除したいものです。

             

             _色い粘着シートを置く。

            ◆’潅紊ん液剤を撒く。

             シルバーマルチを敷く。(光を嫌う)

            ぁ/紂У軻 1:1 で混ぜたものを散布。

             

            等の駆除・防除方法がある様です。

             

            次回、又発生した場合には、利用してみたいと思います。

             

             

             

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

             

             

             

            2019年6月8日

             

            ベニカ水溶液 2000倍液を散布しました。

             

            きっかけは、ピオーネの葉に穴がいっぱい出来たから。

             

            白い虫(ブドウスカシクロバの幼虫?)が食べている様です。

             

             

            その後から、気になりだした事。

             

            翌日、ピオーネの樹の下の地面にゴマダラカミキリムシの成虫が。

             

            木に薬剤が残っていて、掴まれなかったのか?

             

             

            いやいや・・・

             

            本日6月16日。 この8日間の間にゴマダラカミキリムシ成虫を6匹捕殺

             

            大量発生中? レモンにも、花柚子にもつかまっています。

             

             

             

             

            このゴマダラカミキリを捕った後、気になりました。

             

            枝の表皮です。

             

             

             

             

            以前の記事「胴枯病」は、ゴマダラカミキリがかじった痕だったのか?

             

            薬剤よりも、表皮をかじれない様にする方が良いのでは?

             

            少し、探してみると、そんな商品がありました。

             

             

            未だ、試していませんが、今後も来る様でしたら、考えてみないと・・・

             

             

             

             

             

             

             

             

            幹や枝の表面に塗るだけで、その樹脂が木を守るそうです。

             

            1回塗るだけで1年間は持つそうです。

             

            非農薬で、又、3倍程樹脂が伸びるとの事で、

             

            植物の生育、新芽の成長も妨げないそうです。

             

             

            試してみましたら、アップしてみたいと思います! ^^

             

             

             

             

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            熊蜂にやられました!

             

            2019年7月26日 AM5:25

             

            レモンの樹の根元辺りに、大きな穴を発見しました。

             

             

             

             

            熊蜂の巣の様です。

             

            これは、決定的かもしれません。

             

            取り急ぎ、

             

             .戰縫水溶剤等を穴に噴き付けた。

            ◆〔合促進剤を穴に入れてみた。

             再度、メデールテープで穴を塞いでみた。

             

             

            この時の記事は、「こちら」から読めます。

             

             

            庭植えレモンは枯れてしまうのか?

            或いは、

            復活してくれるのか?

             

             

            今後の様子も、記録を残していきたいと思います。

             

             

             

             

             

            「korolemonさんも発見が早かったようですから生きる可能性は十分あります。テープを巻かれたのは正解。密閉すれば乾燥防止が出来ますので。お盆頃から動き始めますし、10月くらいまではカルスを形成します。真ん中は水を通す場所。夏が特に厳しいです。カルスを形成しながら水を運べるかですね。幹の太さと開けられた穴の径。大丈夫のように思います。早ければ年内。来年の春過ぎには完治しそうのようにも見えます。レモンの生命力に期待しましょう。」

             

             

            とのコメントを頂きました。

             

            何とか、自己再生して欲しいものです。

             

             

             

            この事もあり、テッポウムシ予防樹脂フィルムを購入しました。

             

             

             

             

             

            これ以上の被害拡大を防ぐ為、さっそく塗ってみました。

             

             

             

             

             

             

            さて、被害は止まって、

             

            レモンの樹は、復活してくれるでしょうか?

             

            今後の様子を見ていきたいと思います。

             

             

             

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

             

             

             

             

            いろいろな病気や害虫の記事をまとめてみました。

             

             

            レモンの害虫

                

             .イガラムシ  

            ◆.▲殴歪海陵鎮 

             エカキムシ     

            ぁ.魯泪ムシ     

            ァ.▲屮薀爛     

            Α.潺ンハダニ     

             

            に関しては、「こちら」から見る事が出来ます。

             

             

            続いて、 

             

            А.ミキリムシ     

            ─.▲競潺Ε  

             

            レモンの病気

                

             々点病     

            ◆,いよう病     

             そうか病     

            ぁヽタГび病     

            ァ,垢紘

             

            に関しては、「こちら」から見る事が出来ます!

             

             

             

             

             

             

             

             

            ほんの少しでも、

             

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            • 庭植えレモンの根元の土の穴が大きくなっていく・・・
              korolemon (08/15)
            • 庭植えレモンの根元の土の穴が大きくなっていく・・・
              日本一の果実 (08/15)
            • 庭植えレモンの根元の土の穴が大きくなっていく・・・
              korolemon (08/14)
            • 取り木が上手くいかない・・・ 白っぽいカルスがコブ状に出来るとは?
              korolemon (08/14)
            • 庭植えレモンの根元の土の穴が大きくなっていく・・・
              海月 (08/14)
            • 取り木が上手くいかない・・・ 白っぽいカルスがコブ状に出来るとは?
              日本一の果実 (08/14)
            • 取り木が上手くいかない・・・ 白っぽいカルスがコブ状に出来るとは?
              korolemon (08/12)
            • 取り木が上手くいかない・・・ 白っぽいカルスがコブ状に出来るとは?
              海月 (08/12)
            • お腹の上が好き。僕が一番偉いから。
              korolemon (08/11)
            • お腹の上が好き。僕が一番偉いから。
              アナベル (08/10)
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